電気代の節約方法を紹介しています。簡単にできるものから変わった方法まで色々な電気代の節約方法がありますよ♪
内職と節約で貯金!
 電気代の節約
テレビ・電話・冷蔵庫などなど、私たちの生活には電気が欠かせないですよね。それだけに電気代の節約というのは永遠のテーマだと思います。『電気なんか無くても平気さ!』なんていう人は一度電気を止めて生活してみて下さい。私は過去に何度も電気を止められた経験がありますが、そりゃあもう生きた心地がしませんでしたf(^^;)

でも電気をそれだけ使っているという事は逆に言えば節約しやすいという事なんですよね。ここでは一般的な電気代の節約方法からちょっと変わった方法まで、色々な電気代の節約方法を紹介していこうと思います。

特に最近は同じような節約方法を紹介するサイトがほとんどなので、実際に極限状態の生活を体験してきた私が、他には無い節約方法を紹介しようと思います。是非参考にしてくださいね(^^)♪
 契約アンペアの変更
実は、北海道・東北・北陸・東京・中部・九州の電力会社には電気料金の基本料金が存在するのを知っていましたか?
この基本料金は携帯電話の基本料金プランのように、自分の利用する度合いに応じてアンペア(基本料金)を変更することができるのです。 ※アンペアとは使用する電流の大きさの事です。

では2006年9月現在、東京電力の基本料金はどのような体系になっているかというと、次のようになっています。

これを見ると契約アンペアによってかなり料金が違う事がわかりますよね。例えば40アンペアで契約していた世帯が20アンペアに契約し直すと毎月520円、年間では6,240円もの電気代を節約することができます。東京電力の場合はネット上で契約アンペアの変更をできるので、その気になったら挑戦してみて下さいね。

ちなみに契約アンペア数を下げるとどのような影響があるかというと、同時に使える電力が少なくなります。例えば電子レンジとドライヤーを同時に使うとすぐにブレーカーが落ちてしまう、といった具合です。なので契約アンペアは家族の人数や生活スタイルによって調整するようにしましょう。

一つの方法として、今の契約アンペアより一段階下げてみて、特にブレーカーが落ちる様子がなかったらさらにもう一段契約アンペア数を下げる、といった方法が一番無難だと思います。
 主電源OFF / コンセントを抜く
電化製品は使用していなくても、主電源が入っていたりコンセントが差し込まれているだけで電気を消費しています。その電気代はなんと一ヶ月の電気代の約10%を占めているというから驚きです。特にビデオの消費電力は待機電力が7割を占めているという話も聞いた事があります。

部屋の照明灯は壁にあるスイッチではなく、照明本体の電源を切った方が待機電力を抑える事ができます。紐で引っ張ったり、リモコンで操作する方の電源です。

また、部屋の照明を過度にON/OFFを繰り返すのはやめましょう。照明のON時には大きな電力を必要とします。
私が小学生時代の頃に、教室の電気をもの凄い速さでON/OFFを繰り返すのが学校全体で大流行した時期がありまして、休み時間となれば先生の目を盗んで『カチカチカチカチ!』とやっていたのです・・f(^^;)

そしてその後の全校集会か何かで『電気代がもの凄い事になってるぞ!』という話になってえらく怒られた記憶があります。。これは部屋の電気についても一緒です。
よい子のみなさんは絶対にマネをしないように(^^;)

・・まあ確かに使用する度にいちいちコンセントを抜き差しするのは面倒ですが、ひと月の電気代の10%を節約できるのは結構大きいですよね。
 省エネタイプの家電を使う
『いろいろ電気代を節約しているはずなのに、一向に料金が安くならない』という方はいないでしょうか?これはほとんどの場合がクーラーや冷蔵庫の電気代に原因があります。

特に冷蔵庫は一日中電気を使用しなければなりません。それなのに古くて大型の冷蔵庫を使用している場合は最新型と比べて年間数万円もの電気代の差が出ると言われています。冷気が逃げないようにシートを貼ったり、設定を『弱』にしたりしても最新型の冷蔵庫には到底及びません。

新しく買い換えるのにはかなり抵抗があると思いますが、電気代を考えると数年で元は取れると思いますし、機能面でも大幅にアップするので、思い切って買い換えるのも一つの手だと思います。

クーラーについては我慢次第で電気代を0円にすることもできるので何とも言えませんが、どうしてもクーラーを使用しなくてはならない人は、冷蔵庫と同じく最新型に買い換えたほうが先の事を考えるとお得だと思います。
 パソコンの節約
このページを見てるということは皆さんパソコンを使用してるという事ですよね(^^)パソコンは本体やモニターの性能によって大きく消費電力が異なるので正確な数字は出ませんが、目安として、デスクトップパソコンを1時間使用すると3円前後の電気代がかかるそうです。

ノートパソコンはバッテリーでも長く動かせるように設計されているので、デスクトップより遥かに電気代は少ないです。使用目的がネットだけの場合は、ノートパソコンを使用した方が電気代の節約になります。今後買い換える時の参考にしましょう。

パソコンは電源を入れる時に最も電力を消費するため、こまめなON/OFFは逆効果になります。パソコンからちょっと離れる時でも数十分程度なら電源を付けたままの方が電気代の節約になります。

ちなみにスクリーンセイバーを使っている人を稀に見ますが、特にこだわりが無ければやめておきましょう(^^;)最も節約になるのは『モニタの電源設定』で何も操作しない状態が続くとモニタの電源が切れるまでの時間を短くすることです。5分程度に設定しておけば問題無いと思います
 充電式の電池を使う
乾電池はリモコンや時計、ゲーム機など身近に利用する様々な製品に使われているので日常生活には必要不可欠ですよね。とはいっても電池がなくなる度に買い足すのはもったいないので、充電式の乾電池を利用してみてはいかがでしょうか?

充電式の電池はひと昔よりもかなり進化していて、電池の種類もたくさん出てきました。特にニッケル水素電池などは非常に性能がよくて、従来の充電式電池よりも1.5倍〜2倍ほど長持ちするそうです。

ちなみに『充電する為に電気を使うのがもったいない!』と思っている人もいるでしょうが、そんな人は携帯電話の電池を思い出してみて下さい。携帯の電池はほとんど毎日充電しますよね?もし携帯が充電式の電池を使っていなかったら毎回電池を交換する事になりますし、その金額も恐ろしくて考えたくもありませんf(^^;)

確かにリモコンなどに使用する電池と充電する頻度は違うと思いますが、長い期間で見るとまったく同じことなので、とても有効な電気代の節約方法だと思います。 ちなみに、充電式乾電池を充電するためにかかる電気代は1円〜2円程度のようです。
 電気代が高い電化製品を覚える!
電気代を節約する時は『電気代が高い電化製品から節約する』というのが鉄則になります。では電化製品がどれほど電気代が必要になるのかを調べて表にしてみました。


これを見るとクーラーや冷蔵庫がダントツですよね。でもクーラーの電気代が高いのは常識なのでここはひとまず置いといて、2位以下に注目してみましょう。
まずちょっと驚きの結果のドライヤー。本格的なものほど多くの電気を使用し、1000KWを超えるものもザラにあります。髪を乾かす時はタオルの限界までふき取ってからドライヤーを使用するようにしましょう。人数の多い家族なんかはドライヤーの使用率も高まりますから、こっそり低電力の(ちっちゃい)ドライヤーに交換してしまいましょう。




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