水道代の節約方法を紹介しています。簡単な方法でかなりの水道代が節約できますよ♪
内職と節約で貯金!
 水道代の節約
4人家族の家庭が一ヶ月に支払う水道代の平均は約7,250円と言われています。水は人間にとって欠かせない大切な物ですが、結構高いですよね(- _ -)そこで今日からできる簡単節約術をマスターしちゃいましょう!

まず水道料金は【基本料金+使用した量】で決まります。ちなみに携帯電話の無料通話のように、ある程度の使用量までは基本料金に含まれているので、ちょっと使ったくらいでは基本料金を超えることはありません。

水道代は2ヶ月に一度請求がくるので割高に感じますが、ひと月の基本料金は約2,000円程度です。つまり上の4人家族の例だと5,000円分(15,000リットル以上!)も水を使っている事になります。これはちょっともったいないですよね!

水は単価が安い為にうっかり無駄使いしてしまいがちですが、限界まで基本料金に近づけるようにしっかりと節約方法を身に付けましょう!
 お風呂とシャワーどっちがお得?
お風呂とシャワーはどっちがお得か意外に知られていませんよね。
浴槽いっぱいまでお湯を貯めると約200リットル入り、その量をシャワーに換算すると約16分間使用できることになります。

これだけ聞くと圧倒的にお風呂の方がお得のような気もしますが、お風呂の場合はお湯を追加することもありますし、浴槽にお湯があるのに体を流したり、髪を洗うときはシャワーなんて人も多いはずです。

これは私の経験ですが、本気で節約しようとするならシャワーの方が断然有利です。髪・顔・体といっぺんに洗ってしまえば、お湯を流す時間なんて5分程度で済んでしまいます。しかも夜お風呂に入って朝もシャワーに入る人は、夜の風呂に入らず朝シャワーでガッチリ洗えば、その分だけ水道代の節約になります。

私なんてもう何年も浴槽のお湯に入っていません。全て朝のシャワーのみで済ませています(別に不潔なわけではありませんよ・・f(^^;)

4人家族だと微妙ですが、3人家族の場合はシャワーの方が水道代を節約できると思いますので、実験としてぜひ一ヶ月間シャワー型に切り替えてみましょう♪
 食器のまとめ洗いで節約
皆さん、食器のまとめ洗いを軽く見ていませんか?食器のまとめ洗いは月に約1,000円以上も水道代を節約することができます。

方法は簡単。特大のボウルに水を貯めておき、その水で食器を洗います。米の研ぎ汁は油汚れを落としやすくしてくれるので、それを利用するのもいいかもしれませんね。

それと一日3度も洗うのはもったいないので朝と昼をまとめて洗い、一日2回で済ませるようにしましょう。私は朝の洗い物が出たらすぐに洗ってしまいたい性格なのですが、節約のために昼までグッと我慢しています。そのせいでお昼ご飯の時間が早くなってしまいました。(どうでもいい話ですねf(^^;)
 トイレの水を節水
トイレの『大』レバーを回すと約8リットル、『小』レバーを回すと約6リットルの水が流れるような仕組みになっています。

しかしトイレのタンクに水の入った2リットルのペットボトルを入れておくだけで、タンクに貯まる水の量を2リットル減らす事ができ、レバーを回した時に出てくる水も2リットルほど少なくなります。

これは4人家族が1日に4回トイレを使用したとすると、1日に約32リットル=1ヶ月では約240円も節水することができます。また、『ウォーターセーバー』というバルブをタンクに装着すると、より排水量を減らすことができて、月に約720円も節水することができるそうです。気になる人は近くの日用品店で探してみましょう。
 洗濯ボールで節約?
皆さんは『洗濯ボール』と呼ばれる便利グッズを知っていますか?
元々の発祥地は海外だそうですが、洗濯をする時にこの洗濯ボールを入れるとボールの中の粒の特殊セラミックが水を活性化してキレイに汚れを分解してくれるそうです。
さらに排水口のヌメリや悪臭も消してくれます。

この何度でも繰り返し使える洗濯ボールを使用することによって、洗剤の量を普段の4分の1に減らす事ができます。水道代の節約とは少し違いますが、もし洗濯ボールを見かけた場合は一度使ってみることをオススメします。
 口座振替にして節約
もしかして水道代をコンビニなどで支払っている人はいませんか?
もしコンビニなどで支払っている人がいれば、平成17年度から東京都水道局で開始された口座振替割引を利用すると月に50円ほど水道代が割引できますので早速利用してみましょう。すでに口座振替で支払っていた人は自動的に50円割引になっているので安心して下さいね。

ちなみにこのサービスは東京都水道局の割り引きサービスなので、他の水道局はどのようなシステムになっているのか分かりませんが、気になる人は一度自分の管轄の水道局のホームページを確認してみましょう。



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