 調理時の節約
調理時の節約と言っても非常に数が多くてここではなかなか紹介しきれません。しかも『これだ!』という強力な節約方法もなかなか思い浮かばないので、乱れ打ち式にたくさん紹介していこうと思います。我が家で使用している方法やネットで覚えたものなど様々ですが、皆さんの参考になってくれれば嬉しいです。
【基本】 下ごしらえは電子レンジで
食材の下ごしらえはコンロを使うよりも、電子レンジを使った方がガス代と時間を大幅に節約することができます。
さらに少量の水で加熱ができるので、ビタミンが破壊するのを防ぐこともできるメリットがあります。
【基本】 鍋の底の水分を取ってから火にかける
これは鍋に限った話ではないのですが、火を使う時はなべ底の水分をしっかり拭き取ってから火にかけるようにしましょう。無駄な水分があると水が蒸発するまで鍋に熱がうまく伝わりません。
【基本】 鍋を上手に使い分ける
お気に入りのお鍋があるからといって、なんでもその鍋で調理するのはやめましょう。野菜など素早く調理したい場合は熱が伝わりやすい薄手の鍋、カレーやシチューなどの煮物は熱を逃がしにくい厚手の鍋、といったふうに上手に使い分けるのが節約のポイントです。
【基本】 中火を多用しよう
お湯などを沸かす際、最もガス代を節約できるのは中火です。強火だと鍋の周りから熱が逃げてしまいます。弱火だとコンロから鍋まで火が届かず、こちらも効率が大幅に下がってしまうのです。効率のいい順番としては、中火>強火>弱火となります。
【基本】 炊飯器より圧力鍋
圧力鍋を持っている方はぜひ一度圧力鍋でご飯を炊いてみましょう。ご飯をといで水を入れ、強火で10分、弱火で5分、その後10分蒸らせばあっという間にホカホカご飯の出来上がり!しかも一般の電気炊飯器より月に500〜800円ほど調理にかかる金額(電気代)が安くなるようです。
【基本】 卵やお肉は水の方がよく落ちる
生卵や魚、お肉はタンパク質が主な成分なので、お湯を使って洗おうとするとタンパク質が固まって落ちにくくなります。小麦粉を洗うときも水で洗ったほうが落ちやすいです。うまくお湯と水を使い分けてガス代を節約しましょう。
【応用】 鍋をバスタオルで調理!?
煮物をする際には5分ほどコンロの火で煮込んだあと、新聞紙を巻いてからバスタオルでグルグル巻きにすると、20分後にはアラ不思議!なんと野菜がバッチリ煮込まれています。是非一度お試しを♪
【応用】 牛乳パックで油取り
牛乳パックを切り開き、内側のビニールのような部分をはがすと揚げ物などの油取りに使うことができます。しかも外側にもビニールがついているので下に油が漏れてきません。牛乳パックは色々と便利ですね。
【応用】 パスタはフライパンで茹でる
フライパンは効率よく熱が伝わる上に、少量のお湯で調理することができます。さらに底の面積が大きいのでパスタ用の鍋で茹でるよりもかなり節約することができます。パスタ用の鍋を持っていない人はぜひチャレンジ!
【応用】 ハンバーグは電子レンジで
うっかり油断していると真っ黒こげになってしまうハンバーグ。そこでフライパンで表と裏に焦げ目をつけた後、電子レンジで十分に加熱すれば完璧なハンバーグの出来上がり♪ガス代も節約できて一石二鳥ですよ(^^)
【応用】 炊飯器でゆで卵・ゆで野菜
今日はゆで卵を作ろう!なんて時はアルミホイルに卵を包んで炊飯器でご飯と一緒に炊けば、ご飯が炊けたときにはゆで卵が出来上がっています。同様にゆで野菜も作れるのでオススメです。
【応用】 マヨネーズ・ケチャップは専用の容器を
マヨネーズやケチャップをかける時、出口が大きい為にどうしてもドバッと出てしまいますよね。しかもその皿を洗うのが大変…。そこで100円ショップに売っている、出口の小さい容器に移してから使用するのをオススメします。これだと使用量の節約&洗うのが楽になってお得です♪
【応用】 ダシ用かつお節でふりかけを作ろう
ダシに使ったかつお節を捨てるのは勿体無いですよね。そこでふりかけに変身させて無駄なく使ってみましょう。
まずはダシに使ったかつお節の水気をしっかり取ります。次に細かく刻み、しょうゆ・みりんを適量かけて混ぜます。フライパンで加熱し、焦げないように弱火で煎ります。最後に白ごまを混ぜ合わせて完成です。
【裏技】 カレーの翌日はうどん
カレーは簡単に作れてとてもおいしいですが、カレーを作った鍋を洗うのは大変ですよね。そこでカレーを作った鍋を洗わず、そのままうどんを作るとカレーうどんの出来上がり!ただしカレーが少ないとあまりおいしくないので、その時は新たにカレー粉を加えるようにしましょう。これでカレー鍋を洗う苦痛からもおさらばですね(^^)♪
【裏技】 グリルを使うときのお得技
魚を焼くときにはグリルを長時間使いますよね。グリルを使うとコンロの上部に熱が上がってくるので、その部分にやかんや鍋などを置いておくと時間はかかりますが、お湯を沸かすことができます。味噌汁を調理する時などに非常にお得ですよ♪
【裏技】 足が寒い!そんなときには
キッチンの床って結構冷えますよね。そこでキッチンに敷いてあるマットの下にダンボールを敷くと、ダンボールが床の冷気をカットしてくれるので、結構暖かいです。ただし少々滑りやすくなるのでご注意を。
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